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美肌をつくるカラダの洗い方
洗いすぎない!ふんわりベビー洗いが美肌の秘訣!
顔は泡でふんわり包みこむように洗うというのは、よくやっていることだけど、
意外と体は圧をかけてスポンジでゴシゴシ派が多いのでは?
その理由の一部としては、しっかり汚れを落としたいということがあるようですが、
基本は顔もカラダも同じ皮膚です。
赤ちゃんの沐浴のように、ふんわりと泡でやさしく包み込んで洗ってあげることがおすすめ。
乾燥肌によるかゆみもおさえられるので、手洗い派の女性も増えてきているようです。
手でカラダを洗ってみての体感

サロン勤務 内田仁子さん
肌に潤いがでてきて、カラダも泡でやさしく洗うと、こんなに変わることに驚きました。
体を"洗う" ことと"こする" ことの違いを実感しました。
何より、ボディに対する意識が高まって、自分のカラダを洗いながら触れることで、小さな変化にも気づけるようになります。

トータルビューティースタイリスト 鳥居貴和さん
お顔と同じように、カラダもゆっくりと手洗いすると、やわらかく透明感がでてきます。
とくにデコルテラインが、きめ細かく肌に透明感がでれば、お顔もより美しく輝きますよ。
私も今は、断然、手洗い派になりましたね。
自分の「キレイ」になれる力を信じて☆
池下レディースクリニック銀座 池下育子先生
東京都内の病院勤務を経て、池下レディースクリニック銀座を開業し、院長となる。
医療法人社団結草会を設立。
肌にはもともと"常在菌" という「表皮ブドウ球菌」があって、その菌が、ニオイや雑菌などの外敵から、肌を守ってくれています。
肌はあんまりゴシゴシ洗い過ぎたり、ケアしすぎると逆にその"常在菌" も流れてしまうので要注意。例えば、シャワーやお風呂だけも80%近く落ちてしまって、次に「表皮ブドウ球菌」が出来るのは24 時間後。
その間、バリアフリー状態で水分が抜けやすくなります。
肌に負担をかけないようにやさしく洗い、気になる部分だけを上手に洗うのがおすすめです。
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