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フェアトレードについて
フェアトレードとは発展途上国で作られた作物や製品を、適正価格で取引することにより、生産者の生活向上を支える仕組みのことです。「LINTEN」は"PANOCO ORGANIC COTTON"の生地を使用しています。
"PANOCO ORGANIC COTTON"のポリシー
オーガニックコットンというと、安心や安全など消費者のメリットについ目を向けてしまいがちですが、その本質は、生産者の貧困や不平等をなくし、持続可能な生産プロセスを通じて、私たち全員の未来を築いていくことにあるのだと考えています。そしてたくさんの人がその未来づくりに参加できるように、オーガニックコットンの普及に取り組んでいます。
bioReプロジェクトについて
中地に使用しているオーガニックパイル生地(インド産)は、パノコが推奨するbioReプロジェクトから生まれる糸を使用し、国内で製造されています。bioReプロジェクトとは、スイスRemei(リーメイ)社が1991年からインドとタンザニアで行っているオーガニックコットン・プロジェクトです。このプロジェクトが、オーガニックコットンをフェアトレードするだけでなく、この地域で暮らす人々が自立していくための、知識や技術の習得を支援していく仕組みになっています。
地球環境にも注目しました
女性が生涯に使用する、使い捨てナプキンの量は、1日5枚ずつ毎月使用したとすると、約13,000枚~15,000枚というかなりの枚数を消費することになります。その紙ナプキンは、原料の35%前後が石油で出来ています。
更に塩素系漂白をしているため、運搬や焼却時にはCO2を排出するだけでなく、ダイオキシンの問題にも関わってくるのです。
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